妄想なおもらし日記
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更新
また諸事情で間が空いてしまいましたが生存報告を

ネタだけはそこそこ簡単なのを思いついてはいるんですが
完成にまでいたらないのが問題、なんとかがんばりたいところです
テイルズオブファンタジア大おもらし小説、食べ過ぎには注意
「うん、やっぱりこの宿のご飯おいしいなぁ」

ある町の宿屋のテーブル一杯に広げられた食事の山を食べ続けてる少女が一人いたのだった

「アーチェさん、そんなに食べて大丈夫なんですか」

「だってもうこの宿は最後なんだからこの美味しい料理は今日までしか食べれないんだもん」

大量にある料理を一心不乱に食べ続けているアーチェに向かって
ミントが心配そうに言ったのだったが聞く耳は持たずに食べ続けた

そうしているともうすぐ出発するとクレスが二人を呼びに来たのだった

「アーチェさん、もうすぐ出発ですよ、宿を出る前に私はトイレに行ってきますが、アーチェさんは?」

「大丈夫だよ、これを全部食べてからすぐに行くから」

アーチェは食べながらそういい、ミントは呆れながら一人でトイレに向かった
この選択がアーチェにとって最悪の結果を招こうとはこの時は思いもしなかったのだった


宿屋から出て一行は次の町へ行くためにある森を通っていた最中だった
そしてアーチェにもピンチが案の定訪れていたのだった


「(うっ…… こんな時に限ってトイレに行きたくなるなんて……
  こんな森の中にトイレがあるわけないし、本当にどうしよ、我慢できないよ~)」

心の中で食べ過ぎたことトイレに行っておかなかったことをすごく後悔していたが
限界もそう長くないと考えてどうにかしてトイレに行こうかと考えることにしたのだった

森は歩くのも大変なぐらい厳しい場所で
所々で木が倒れたりしており、それで毎回足を上げたりしなければならないのが

アーチェのお腹にどんどんと攻撃をしているのも同じだった
ほうきで移動したくても敵に見つかる可能性が高まると言われて乗るに乗れなかったのだった


そしてなんとか我慢しながら歩いていて時間も経った
森も終盤にさしかかり辺り道も広くなってきたところで

「よし、そろそろ休憩しようか」

クレスがそう言い、すぐに回復のための料理をすることになったのだった
この空いた時間にもちろんアーチェはトイレに行くことにした

「(早く行かないと、もう限界……)」

我慢の限界も近づいてきておりすぐに用を足せる場所に行こうとした

だがそこに

「アーチェさんどうしたんですか、顔色がすぐれないようですが」

「いやっ、あのそのだいじょうぶだから…」

「そうですか… でも顔色が」

アーチェの変な態度にミントは心配そうに何度も問いかけていたら

「(駄目だよ… お願いだから行かせてぇ…)」

ミントの心配そうな顔で見られていくに行けない状態でいたが、その時

ミチ… ミチミチミチ……

「あっ…… そんなっ……」

「どうかしました?」

急に声を上げて、その後に俯いたまま動かないアーチェの肩に手を乗せた瞬間

「お願い、見ないで…」

ミチ… ミチミチミチミチ

「えっ…」

ミチミチミチミチミチミチミチミチ

「ミント、ごめん…」

アーチェの純白の下着は見る見るうちに汚れ、膨らんでいっていたのだった

外からはゆったりとしたズボンのお陰か変化はあまり見られなかったが

下着の中にはたしかに重さを感じるようになり
嫌な感じの温かさも感じてアーチェはミントに倒れこむように泣きながら胸に顔を埋めたのだった

この様子と微かな音と匂いですぐになにが起きたかはわかったミントは

すぐに他の男達に見られる訳にも行かないのですぐにその場から離れたのだった



「ぐすんっ… ごめんなさい…」

「もう謝らなくていいですよ、着替えも持ってきましたし、着替えましょうね」

「…」

アーチェは首を縦に振ったのだった、ミントはアーチェの服を
ゆっくりと脱がしていき、アーチェは泣いたままなので
全部ミントが処理をしてあげ、新しい下着を履かせてあげたのだった

ミントのお陰でなんとか他の仲間にはお漏らしを知られることなく
旅を続けることが出来たのだった

おわり

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