ある日の朝
瑞穂は由佳里がまりやがまだ起きてこないと
助けを求めに来たのだった
由佳里自身は急いでいて起こしている時間が無く
先に出かけていたのだった
(はぁ・・由佳里ちゃんは部活かな・・
起こすのに時間が計算のうちなのかな・・・僕に頼むってことは・・)
瑞穂は絶対に起こすのは一苦労とあると考えながら
まりやの部屋に向かったのだった
「ふぅ〜、今日は寒いな・・最近はほんとに・・まりやも・・」
なぜか愚痴?を言いながら
テクテクと歩いてきていったのだった
部屋の前まで来て
「まりや〜」
ドアをノックしながら
何度も呼びかけたが一向に返事は無かった
「?、どうしたんだろ、まだ寝てるのかな」
さらにノックを続けたがまだ出る気配もなかった
「はぁ・・まだ起きてないか・・
仕方ないな・・入るしかないか・・」
いくら幼馴染とはいえ寝ているであろう部屋に
勝手に入るのは気が引けたのだったが
瑞穂は覚悟をきめて部屋に入ったのだった
部屋はカーテンも開けずにいたので暗く
すぐに電気を付けて寝息の聞こえる方向へと
進んで行ったら
「あっ!」
そこには下着姿で寝ているまりやの姿があった
(あわわっ・・なんだこんな姿で寝てるんだよ・・)
「あれ?」
その下着姿におかしいところを見つけたのだった
下着を中心に明らかに濡れているのであった
「まさか・・・おねしょ・・」

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助けを求めに来たのだった
由佳里自身は急いでいて起こしている時間が無く
先に出かけていたのだった
(はぁ・・由佳里ちゃんは部活かな・・
起こすのに時間が計算のうちなのかな・・・僕に頼むってことは・・)
瑞穂は絶対に起こすのは一苦労とあると考えながら
まりやの部屋に向かったのだった
「ふぅ〜、今日は寒いな・・最近はほんとに・・まりやも・・」
なぜか愚痴?を言いながら
テクテクと歩いてきていったのだった
部屋の前まで来て
「まりや〜」
ドアをノックしながら
何度も呼びかけたが一向に返事は無かった
「?、どうしたんだろ、まだ寝てるのかな」
さらにノックを続けたがまだ出る気配もなかった
「はぁ・・まだ起きてないか・・
仕方ないな・・入るしかないか・・」
いくら幼馴染とはいえ寝ているであろう部屋に
勝手に入るのは気が引けたのだったが
瑞穂は覚悟をきめて部屋に入ったのだった
部屋はカーテンも開けずにいたので暗く
すぐに電気を付けて寝息の聞こえる方向へと
進んで行ったら
「あっ!」
そこには下着姿で寝ているまりやの姿があった
(あわわっ・・なんだこんな姿で寝てるんだよ・・)
「あれ?」
その下着姿におかしいところを見つけたのだった
下着を中心に明らかに濡れているのであった
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