妄想なおもらし日記
おもらし小説、おむつ小説、ダカーポ、おとボク、テイルズと色々やります、あとおもらしCG、おむつCGも、妄想 おもらし日記
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ダ・カーポ小説、美春の恐怖、12話、学校編
「戻りましたよ」
扉を開けて部屋に入りことりの姿を見てから
元の場所に戻り椅子に座ったのだった

美春はまた黙ってことりの姿を見ていたのだった
ことりはもう尿意は限界に近いので
すぐに美春にこう言った
「あの・・トイレに行ってもいいですか・・」
年下にも関わらずもう敬語以外で話して
怒られでもしたら写真はばら撒かれると思っていたのだった

「あの・・・」
美春は話を聞くわけでもなく
ことりがもう一度話しかけるまで椅子に座ったままだったが
立ち上がりことりの目の前の机に近づいたのだった

「あれ?これはなんでしょうね?」
美春はことりが使ってそのままだった
おむつの入っていた袋を持ち上げたのだった
「あっ、そっそれは・・・」

「先輩のために用意したんですけどねぇ
あれ?なんでこんなところにあるんでしょうか
それになんか触ったような感じがしますが・・
先輩触りましたか?」

美春はことりに向かって聞いたが
ことりはただ首を振るだけだった
(どうしよ、おむつを触ったのは絶対に
バレてる・・・このままじゃ・・)
怒りに触れ何をされるかわからないので
ことりは怯えるように目を閉じ時間が過ぎるのを待っていた


続く
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