妄想なおもらし日記
おもらし小説、おむつ小説、ダカーポ、おとボク、テイルズと色々やります、あとおもらしCG、おむつCGも、妄想 おもらし日記
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テイルズオブシンフォニア おもらし小説、コレット、二度の悲劇
おねしょ、大小おもらしなど色々な小説です






「はぁ・・・嫌だなぁ・・・学校に泊まるだなんて」

コレットはベッドで寝ながらこう考えていたのだった
学校の行事で校舎に一泊するという日まで近づいていたのだった

みんなと一泊できるのだから喜んでいいはずなのだが
コレットはある悩みを今抱えていたのだった



その悩みとは・・・・



次の日の朝


「また、やっちゃった・・」
コレットは布団をめくり自分のパジャマに目をやった
パジャマはグッチョリを濡れており下着は勿論
ベッドもかなりの範囲で濡れていたのだった

「はぁ・・・もう今月に入って何回目だろ・・」

コレットは最近またおねしょをよくするようになり
特に今月は連続しておねしょをすることが多くなっていた

しない場合でも一日ぐらいでまた連続してするほどだった

コレットはとにかく着替えることにして着替えを持ちお風呂へと向かうのだった
濡れたパジャマと下着を水につけてからお風呂へ入った

コレットは体を洗いながらまた行事のことを考えたのだった

(このままじゃ本当におねしょしちゃう・・・
でもずる休みなんてできないし・・)

コレットはずる休みという選択肢もあったが
性格からしてやはり踏み切ることはできなかった


そして数日後その日がやってきた

(はぁ・・・どうしよう・・・)

学校には生徒が集まりもう遊んでいたりしていた

コレットはそんな気にはなれなくてただ座っているだけだった

ロイドやジーニアスになんか変だとかも言われたりもしたが
大丈夫と強がりを言っていたりもしたのだった

だがコレットはもう一つ問題が出始めていたのだった
それは学校での肝試し大会があるということがわかった

コレットには不運が重なりさらに落ち込んでいたのだった


その夜
コレットは学校内を一人で回るということになって
明かりもほとんどないところを歩いていたのだった

(う~~怖いよ・・・)
夜の後者は当たり前のように暗くさらにかなり冷えており
もちろん尿意も少しつづだが強くなっていたのだったが

それよりも早く終わらせたかったので
そのまま進むことにしたのだった、本当は一人でトイレに
行くのが怖かっただけだったが

「あれ・・・ここのはずじゃ・・」

目的地に着いたはずだったがそこには何もなく
コレットは辺りを見回していたのだった

「なんで・・・印を取ってきてと言われたのに」

その場所に行った印が置いてあると言っていたのだが
そこには無かったのだった

だが数分もたたないうちに

ガタッガタッ

「きゃ」
コレットは体全体が飛び上るほどにびっくりし

ちょろ

少しだけチビッテしまったのだったが
目の前にあるドアが勝手に開こうとしていたのでそれどころではなかった

「きゃ~~~」

コレットはすぐに走りだしてその場から逃げだしたのだった
すごい叫び声をあげながら


そしてコレットが去った場所からは
ジーニアスが顔を出して
「まだなにもやっていないのに・・・」と
ロイドとともにあきれていたのだった



そのころコレットはまだ走っていて

ちょろちょろ

じゅわじゅわじゅわ~~~~~

お漏らしをしてるぐらい下着を濡らし始めたのだった

しゅ~~~~~

じゅわ~~~

「あっ!」


コレットは怖くて気づいていなかったが
おしっこが漏れていると気付きすぐにその場にしゃがみ
止めようとしたが当然止まることはなく

しゅ~~~~
じゅわ~~~~~~~~~~

コレットを中心に大きな水たまりを作っていったのであった

「そんな・・・」
泣きそうになったが肝試しでお漏らしをしたなど
年下の子もいる中でばれるのは嫌だったので一人で片づけることにしたのだった

下着などを洗い何食わぬ顔でコレットは戻っていったのだった













肝試しも終わりコレットはまたも危機に陥っていたのだった

「お腹が・・・」
コレットは大きい方がしたくなってしまったのだった

お漏らしはしてしまったが実質トイレには一度も言っておらず
学校でするのも控えていたので結局我慢の限界が近付いたのだった

我慢をして寝ようと考えたのだが
便意は明らかに強くなっておりやはり漏らしてしまうと考えたのだった

(またお漏らしなんてダメ・・・) 

仕方なくコレットは布団を抜け出してトイレに向かおうとしたが・・

(こ、怖い・・・)

ここは家ではなく夜の学校でまだすこしだけ明るかった時でも
怖くて行きづらかったのだが

今は電気一つついていないので歩くのさえ嫌になりそうになっていた

「こっちだったよね・・・」

あまり前も見ることも無くさらに暗いので道に迷いそうにもなっていた

コレットがトイレまでの角を曲がろうとしたその時

「きゃ!」

何かにぶつかった、その衝撃で尻もちをついてしまったが
そのだけなら良かったが

光が自分を照らしていてその奥から人影のような物がみて

「きゃ~~~、うぐっ!!!!」

コレットは叫んでしまったがすぐその影から口をふさがれてしまい
声を出すのができなかった

コレットは極限の恐怖を味わい我慢を忘れてしまっていたら

ミチミチミチミチ

我慢をしていた大きい方のお漏らしを始めてしまったのだった

むにゅむにゅむにゅむにゅ

我慢していたのですぐに下着を大きくしていったのだった

「コレット!?どうしたの?」

そこには明かりを持ったリフィルがいたのだった

コレットはすぐにそれに気づいたがもう止めることもできず

ただ目に涙をためるしかできなかったのだった

その間にもまだ出続けていた

ミチミチミチ

むにゅにゅにゅにゅ

リフィルにも匂いと音を感じ始めすぐに察知した

「もう大丈夫かしら・・早く着替えましょう」

コレットに対して優しく言った

もうおもらしの止まったコレットはただうなづくしかなかった

リフィルのおかげでお漏らしは誰にもばれることはなく

一日に二度もおもらしをしてしまったが誰にもばれていないのが

せめてもの救いだったが・・・

リフィルは一緒に寝て上げると言ってくれたが

コレットは怖くて先生と寝たなんて言われると恥ずかしく思い

それは拒否したのだが・・・


次の日の朝


「そんな・・・」

おねしょは改善されてはいないのでそのままおねしょをしてしまった

周りは女の子の年下だけだったが

コレットのおねしょについて悪気はないのだけれども

おねしょしてる、など言われていたのだったが

泣いたら余計に駄目なのでがまんをしていたのだった

一緒にいた女の子は全員黙ってるようにリフィルに言われたのだった

このせいかわからないがこの日から
コレットは毎日おねしょをしてしまうようになったのだった

そしてトイレも怖くなりおもらしも増えたそうな・・・

終わり
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