妄想なおもらし日記
おもらし小説、おむつ小説、ダカーポ、おとボク、テイルズと色々やります、あとおもらしCG、おむつCGも、妄想 おもらし日記
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テイルズオブシンフォニア、お漏らし小説、リフィルのある決断
「(はぁ…… 本当にこの年でお漏らしするとは思わなかったわ……)」

 リフィル・セイジはコレット・ブルーネルと自分のしてしまったお漏らしの後始末を終えて
 部屋のベッドの上でしてしまったお漏らしについて考えていたのだった。

 コレットはお漏らししたことは忘れて遊びに行くようにと言いもう部屋には居なかったのだった

「まだまだ旅は続けないと行けないし、トイレが近くなるのはどうにかしないと…」

 リフィルは着替えたばかりの服の股の部分をすこしだけ触りながらそう考えていたら

 ドンドンと急にドアを叩く音が聞こえてきたのだった。

「姉さんか誰か居ないの? 早く開けて」

 その声はジーニアスとリフィルはすぐにわかったのだった。
 なにをそんなに急いでいるかと思いながらリフィルはゆっくりと歩き出し
 ドアスコープからその姿を覗くことにしたのだった

「うぅ… 早く開けてよ…」

 そこにはジーニアスが前を抑えながら必死にドアを叩いたりしていたのだった
 リフィル自身も最近体験したことであり
 トイレを我慢をしているということはすぐにわかったのだった

「(ジーニアスもトイレをそんなに我慢して… 私はお漏らししてしまったけど
  ジーニアスはここまでできたのね…)」

 自分は我慢できずにお漏らししてしまったことを思い出し
 恥ずかしくなってしまっていたところにまたドアを叩く音が聞こえて来たのだった

 そこでまたリフィルはドアスコープを覗きジーニアスを見ることにしたのだった

「あっ… ダメ… 漏れる…」

 小刻みに震えながらドアの前というのも忘れて前を押さえている
 ジーニアスをリフィルは見続けていたがこれ以上は可哀想と思い
 すぐにドアの鍵を開けてあげたのだった

 するとそれに気づいたジーニアスはすぐにリフィルに喋りかけることもなく
 トイレに向かっていったのだった。

「本当に漏れそうだったのね…」

 リフィルはその様子を黙ってみていたのだった
 しばらくするとトイレから水の流れる音がしてお漏らしはなんとか回避されていたのだった

 でもリフィルは外の様子を見ていたのですぐに近づき

「ジーニアス、ズボンをちょっと見せなさい」

「なっ… なんで見せないといけないのさ!」

 ジーニアスは明らかに動揺していたがリフィルはお構いなしに
 その場にしゃがみズボンを触り始めたのだった

「やだっ…」

「やっぱりおもらしをしちゃってるわね、ズボンまで濡れてるわ」

「おっ、おもらしじゃないよ、すっ、すこしその…」

「その、じゃないわ、今すぐ着替えなさい」

 リフィルはそう言うとまずはズボンを下ろして下着姿にしたのだった。
そこには黄色い円が描かれたジーニアスの下着が晒され、すぐに隠す動作をしたが
リフィルはその動作には目もくれずに新しい下着を取りに行ったのだった

「そのままでいるつもりだった? 赤ちゃんじゃないんだから着替えくらい自分で言い出しなさい」

「ぐすんっ…」

 姉とはいえチビってしまった、下着を見られるのはジーニアスにとって屈辱的だった

「(赤ちゃんか… 最後の手段として試してみるしかないわね…)」

 手際よくジーニアスを着替させながらリフィルはあることを考えていたのだった。
ジーニアスの着替えも終わりジーニアスはまた部屋から出て行き
遊ぶように言ったのだった

 そしてリフィルはある物を買いに行くことにしたのだった

「(ここなら売ってるはず…)」

 そう思いながら道具屋に来たリフィルはある物買いすぐに部屋に戻り
鍵をかけて買ってきたものを取り出したのだった。

「このサイズのテープタイプなら問題なさそうね…」

 リフィルは取り出した物を見つめながらそう言った、そして手には大人と子供の中間のサイズの紙おむつがあったのだった
自身だけが使うのではなくある考えからコレットにも付けようとしていた。

 まずは自分が付けてどのくらい吸収してくれるか試すことにした。
サイズに余裕を持たせるために買ったテープタイプのせいで
付けるのにすこし手間取ってしまったがなんとかちゃんと付けることができ
ズボンだけを脱ぎオムツ姿で鏡の前に立ってその姿を眺めたのだった。

「さすがに恥ずかしいわね…」

 着ている服の隙間から見える紙おむつを見て恥ずかしさを感じながらも
おしりの部分を見たりと紙おむつのつけ方に問題がないか調べたのだった。

 そしてリフィルは紙おむつを自分が使っても漏れ出さないか試すために
ズボンを履いて水を飲んだりして尿意をきつくすることを考えた
大量の水やお茶を飲み大人のリフィルであろうともすぐにトイレに行きたくなってきたのだった

「まだ結構飲み物が余ってしまったわね… 残すわけにも行かないか…」

 リフィルはまだ半分以上残ったお茶を目の前にしすこし考えながらも無理をして残りの全てを飲み干すことにしたのだった

 そして時間が過ぎ

 リフィルの尿意も限界に近づいてきた、想定よりも多く飲んでいたので
お腹も痛くなってきてしまっていたのだった。
これ以上の我慢もきついのでおむつの中に出してしまおうと思ったのだったが

「うっ…」

チョロ

チョロチョロ

「駄目だわ… やっぱり部屋の中でするのは…」

 リフィルは部屋の中でおむつにおしっこをするということに無意識のうちに抵抗してしまい
ほんの少しだけ紙おむつを濡らすことしか出来なかったのだった。
だが尿意はすこし出しただけで楽になるわけもなく紙おむつが濡れた違和感だけが残るだけだった。

 リフィルがそんなことをしている間にドアからガチャガチャという音がしてきたのだった

「姉さん、いるんでしょ 早く鍵開けて」

 その声はすぐにジーニアスとわかり、リフィルはもう帰ってきたのかと焦ってしまってしまい
すぐに開けると返事をしてしまったのだった
急いで残りの紙おむつを片付けてすぐにジーニアスは同じ部屋で休憩を始めたのだった。

「(どうしよう… こんな状態はバレるわけにはいかないわ…)」

 紙おむつをしながらトイレに行きたいなんて知られることは当然できなかった

「(でもこの姿のまま外に出るのも…)」

 部屋の外に出るというのも何があるかわからない状態なので
もちろんリフィルが選べるわけもなくまた我慢をした状態でいるしかなかった

 いくら部屋で出したくないとはいえ限界は訪れる。
リフィルもその時間は近づいていたのだった

「(とにかく同じ部屋でしちゃ駄目だわ… 違う部屋に行かないと)」

 リフィルはそう思いながらお腹を抑えながらジーニアスに気付かれないようにして洗面所へと移動していったのだった
だがその移動が致命的になってしまったのであった。

チョロ

「あっ!」

チョロチョロ

「(駄目っ…)」

 リフィルは最初にチビってしまった時に声を出してしまったが
すぐにジーニアスがいることを思い出しこれ以上声を出さないようにしていたが
我慢の限界はとうに来ておりそのまま壁にもたれかかるような格好なり

「だめっ…」

じゅわぁ~~~~~

 リフィルは我慢に限界が来てしまい紙おむつを濡らし始めたのだった

「(いやっ…)」
 
 リフィルは聞きたくもなかった恥ずかしい水の流れる音が聞こえてきたのだった
音と共に濡れる紙おむつ、嫌な感じの温かさ、いくらお漏らしをしても大丈夫ということでも
この感じは絶対に慣れないだろうとリフィルは思ったのだった

 我慢して多分長い間お漏らしをしていたがジーニアスは離れた場所にいるため聞こえなかったのがせめてもの救いだった

「はぁ… はぁ… 全部出ちゃった…」

 リフィルはそう小さな声で呟いたあとすぐに片付ける準備を始めたのだった
ジーニアスが部屋にいるのでそこに気をつけながら
お風呂場に膨れた紙おむつのまま移動したのだった

 その間の温かい紙おむつの嫌な感じはもちろんあったのだった

「ここならバレることはないわね…」

 お風呂場に着き、紙おむつ用の袋を持ちながら一旦そのままの服の姿で入ったのだった
そしてすぐに紙おむつ以外の服を全て脱ぎ始めた

「こんなに膨らんで…」

 リフィルは風呂場にある鏡で自分のオムツ姿を見ていたのだった
おむつは大きく膨らみ黄色がかっておりその部分を見て恥ずかしくなってしまったが
まずはおむつを脱ぐことから始めることにしたのだった

 ベリベリとテープタイプならではの音が聞こえてきて
さらに顔が赤くなっていたがすぐに取り外し、できるだけオムツの中は見ないで
そのまま丸めて風呂場に持ち込んだ袋にそれをいれたのだった

 そしてその後はジーニアスに隠れて紙おむつを捨て、何食わぬ顔で
部屋に戻り、そのまま部屋で過ごしていた

「(紙おむつがここまで吸収してくれるなんて、これなら十分に使えるわ…)」

 リフィルはそんなことを考えながら、もう一つのあることを考えていたのだった

続く
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