妄想なおもらし日記
おもらし小説、おむつ小説、ダカーポ、おとボク、テイルズと色々やります、あとおもらしCG、おむつCGも、妄想 おもらし日記
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テイルズオブシンフォニア、おむつ小説、リフィルのおむつ作戦
続きは追記

 リフィル・セイジがお漏らしをしてしまった次の日
この街から出発するまであと少しというところで
リフィル・セイジコレット・ブルーネルは宿屋で二人っきりである会話をしていたのだった

「でも…… こんなの恥ずかしいです……」

「大丈夫よ、これは薄いしあなたの服なら見えないわ」

「見えない…… でも……」

「おもらしをするよりはマシでしょう、みんなの前でおもらししないためにも
あなたはおむつを付けなさいと言っているの」

「……」

 リフィルはコレットの目の前におむつを置いて
先日のおもらしをした件を持ち出し、おむつを付けるように進めていたのだった。
コレットの年齢でおむつを付けるのを当然拒否したのだが
おもらしをした事実など色々畳み掛けるように言って納得させようとしていた。

「おもらしは嫌ですけどおむつだなんてこの歳でするなんて……」

「別におむつの中にしなさいと言っているわけではないわ」

 未だに迷っているコレットに付けたほうがいいと言い続け
コレット自身も付けてもいいという素振りを見せ始めた途端にリフィルはすぐにこう切り出した

「あなただけ付けるわけじゃないのよ」

 リフィルは自分も含めた他の仲間も移動が長くなるので付けると言ったのだった
実際はリフィルだけで他は今のところは付けるとは言っていない。

 そんな嘘もありながらコレットは付けることに同意し
最初はリフィルが付けてあげると言ったのだった
付けるといっても紙おむつは下着と同じタイプで
ちゃんと履けているか確かめるということでコレットも渋々納得したのだった

「(恥ずかしい……)」

 タイツを脱がしてもらい下着もリフィルに脱がせてもらい
体の部分は服で隠れていたが何も履いていない状態を考えるだけで
顔が真っ赤になってしまったのだった

「今から履かせるわね」

「はい」

「片足をまずは上げて頂戴」

 コレットはそう言われると片足を上げて
それを見て紙おむつを通してあげたのだった
カサカサという音と紙おむつの感触がなんとも言えない感じに
コレットはなっていたのだった

 紙オムツを上げきりちゃんと付けているか確認をし
元から履いていた下着とタイツをリフィルはまた履かせてあげ
見た目がおかしくないか確認をしておむつを付け終えたのだった。

「変な感じ……」

 コレットは少し歩いたりして紙おむつの感触を確かめたりした
この行動を見ていたリフィルはすぐに慣れるわよと言い
自分の分も付けるといい別の部屋へと行ったのだった。

「やっと付けれるわ……」

 コレットと同じサイズというわけには行かないので
大人用紙オムツを用意しそれを履いたのだった
鏡に写るオムツ姿にコレットと同じように頬を赤く染めてしまったのだった

ふたりとも付け終えてあと少しで出発すると言う時に
リフィルはおむつが余っていることに気づき、あることを思いついたのだった

「(予備のは何枚か置いておくとして、それでも少し多いから……)」

 色々と考えながら今いるコレットの部屋からでていき
自分の部屋にもどっていったのだった
そこにはまだ準備中のジーニアスがいたのだがドアを閉めてすぐにこう言った

「ジーニアス、今日はこれを履いて出ていきなさい」

 荷物の整理をしていたジーニアスの目の前に
コレットとリフィル自身が履けるようにと選んだピンク色の紙おむつが置かれた
ジーニアスは少し見た後、それが何かとすぐに気づき

「ええ!? なんでこんなの付けないといけないのさ!」

 ジーニアスは目の前に置かれた紙オムツを手に取り
リフィルの胸に押し付けるようにして突き返そうとしたのだった

「昨日のことをもう忘れたの、みんなの前で失敗してもいいの」

 その手をそのまま押し返しジーニアスの胸に当てながら言った
昨日のことを言われたジーニアスはそれだけで顔が真っ赤になっていた
そのことがあろうともおむつは嫌だったので反論しようとしたが

「駄目よ、漏らしてからでは遅いの」

 反論の機会すら与えずにズボンを下ろし始めたのだった
ジーニアスは抵抗むなしく、コレットと同じように紙オムツを履かされ
姉には逆らうこともできずにそのまま付け続けるしかなかった。
ピンク色ということがさらに恥ずかしくなり
すぐに下着とズボンを履きおむつを見えないようにしたのだった

「おむつしてるからってトイレができる時は、
ちゃんとトイレでしなさい、換えの枚数は少ないから」

「心配しなくても使うことなんてないよ」

「だといいわね」

 そのあとリフィルはジーニアスと色々会話をしていると
出発をする時間になり部屋から出て行ったのだった。
これでおむつを付けているのはリフィル、コレット、ジーニアスの三人になった

続く

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