妄想なおもらし日記
おもらし小説、おむつ小説、ダカーポ、おとボク、テイルズと色々やります、あとおもらしCG、おむつCGも、妄想 おもらし日記
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テイルズオブジアビス、おもらし小説 アニスの監禁おもらし
小説は追記に




「うっ……」

 薄暗い牢屋の中、アニス・タトリンは目を覚ました
頭にかすかな痛みを感じながらすこし時間が経ち
自分に起こったこと、敵に捕まったことを思い出してきたのだった
両手両足は手錠されており、すこしぐらいしか移動させることができなかった

「あぁもう! 許せない! アニスちゃんをこんな目にあわせて!」

 手錠をしてる状態でも構わず暴れだしガチャガチャと鎖が音を出していたのだった
しばらくして疲れたのか暴れるのをやめて
そのままの体勢でいることにしたのだった

 牢屋の中は日も当たらずすこしひんやりとしており
アニスの服装ではすこしだけ寒く感じていた、その時に
響いた足音がアニスの耳に入ってきたのだった
一人ではなく二人の足音だということはすぐにわかった
牢屋の外を注意してみていると

「根暗ッタ! やっぱりあんた達の仕業ね!」

「根暗じゃないもん! アリエッタだもん!」

「こんな目にあわせておいて! 根暗ッタには牢屋がお似合いなんじゃないの」

「アニスの意地悪!」

 牢屋の中で会ったばっかりですぐに喧嘩を始めていたのだった
その様子に横にいる謎の男は呆れた様子で
アリエッタにこう言ったのだった
見張りは任せた、動けないからトイレの世話もしてやれ、と
当然アニスはそのことは聞こえており
当然のように暴れて、また口論になっていたのだった

「根暗ッタみたいにおもらしなんかするわけないから!」

「おもらしなんかしてないもん……」

「あの時も……」

 否定した途端にアニスは畳み掛けるように
おもらしした過去を二人っきりになってから言い続けたのだった
アリエッタはそれに対抗して同じように言い返し
暴露合戦のようになってしまい、それだけでもかなりの時間が経っていたのだった

「はぁ…… はぁ…… まぁ今日はこれぐらいにしておいてあげるから……」

「ぐすんっ……」

 暴露合戦と言ってもアニスが漏らしたという話は
数少なく、その手のネタはアリエッタのほうが多く
言い返すこともできずに涙したのだった
アニスは立て続けに喋り疲れてしまい
アリエッタに水を要求して飲んだりと
とても捕まってるふうには見えないでいた


 そして時間が経ち、冷えた牢屋に飲み物を飲んでいればもちろん

「(うっ…… トイレに行きたくなってきちゃった
  あんなこと言わなきゃ良かった……)」

 自分でトイレに行けない状況ということを忘れて
アリエッタに暴言を吐いたのはさすがに不味かったと思い始めた時に

 椅子に腰掛けながらアニスを監視していた
アリエッタ動き始めてどこかに行こうとしていたのだった

「根暗ッタ、いったいどこに行くの」

「…… トイレ……」

 すこしだけ黙った後にトイレと言い
その場から離れようとしていたアリエッタに
トイレが行きたくなっていてイライラし始めていたアニスは

「やっ、やっぱりおもらしアリエッタじゃん」

「ちがうもん、おもらししてないもん」

 おもらしと言う言葉にすぐに反論して
また言い合いになりおもらしアリエッタじゃないと言うなら
目の前で我慢して見ろという風に言ったのだった

「おもらししないもん、我慢できるもん」

 アリエッタは怒ってしまいまた椅子に座ってしまい
その後は我慢比べのようになり時間が過ぎていったが
飲み物を飲んだアニスのほうが早く限界が訪れるのは目に見えていた

「(う~ 出ちゃいそう……)」

 我慢しようにも足をもじもじするしか方法がなく
そのたびにガチャガチャという鎖の音がし
我慢をしているのは誰の目にも明らかだった

「アニスは我慢できないの? 我慢できないなら言ってね」

 アリエッタは世話をしろと命令されたことをしようとしていただけだったが
アニスがその言語に反応しないわけがなく
また口論を初めてしまったのだった

 だがそれはそう長くは続かなかった
我慢していることも忘れて足を大きく動かしてしまい
一瞬だけ我慢が途切れてしまったその時

じゅわ

「はうわ!」

「どうしたの? 我慢できない?」

「なっ、なに言ってるの根暗ッタ、そっちこそ我慢できないんでしょ」

「まだ大丈夫だもん……」

 アリエッタの反応の薄くなり同じように
限界が近いことはアニスにもわかったのだった
その時アニスはあることに気が付きアリエッタに聞いてみたのだった

「そういえばトイレの世話とか言っていたけど、
 我慢できなくなったら連れて行ってくれるの」

「トイレに行きたいの?」

 アリエッタが同じようにアニスにそう聞いて
また口論になりかけたが我慢している状態で
それも長くは続かず、本題に入ったのだった。

「トイレの世話とか言っていたけど、行きたいって言ったら行かせてくれるの……」

 アニスは切羽詰った状況なので喧嘩腰にならずにそのことを聞いた

「手錠は外したら駄目って言われてるの……」

アリエッタはそう言うと同じように我慢しているので
ゆっくりと歩き出し近くにおいていた箱の中身を
手に取りアニスの前に持ってきたのだった

 アリエッタは手にとったものを
胸の前に抱き抱えるように持っていたが
近づくに連れてその物がなにかはアニスもわかった
アリエッタがそれを差し出そうとする前に

「なっ、なにしようとしてるのよ、根暗ッタ! そんなモノ持ち出して」

 近づかれるのも嫌なのか鎖をガチャガチャいわせて
離れようとしていたのだった
アリエッタはそんなことはお構いなしに
逃げ出さないように全てトイレは紙オムツにしろと
言われていることをアニスに言い聞かせた

 当然納得するわけもなく、色々とアニスが言っていたが
アリエッタは聞くこともなく付けてあげると言い
アニスに近づいていったのだった、すこしでもアリエッタから
離れようと動いた瞬間

「ダメ! あっ……」

「あっ…… あぁ……」
 
じゅわ

じゅわじゅあ~

 もう我慢の限界が近づいていたアニスに
急な動きで耐えられるはずもなかった。
アニスの下着に染みが出来、瞬く間に広がり足を伝い
足元に水溜りをつくっていったのだった。

 びちゃびちゃを言う音が全体に響き
アリエッタにもその様子をしっかりと見られてしまっていたのだった

「やだっ……」

 我慢から解放された気持ち良さやおもらしを目の前で
見られている恥ずかしさのせいで目に涙が溜まっていた。

「やっぱりアニスのほうがおもらしアニスなんだね」

 アリエッタは追い打ちをかけるように
自分の言われたことをすぐに言い返し、自身も我慢していたので
アニスはそのままの姿で居させてトイレへと向かったのだった。

「(アリエッタめ……)」

 アリエッタはゆっくりとその場を離れていき
時間的にもしばらく経っていたのだった。
アニスはそのまま放置されていたので
当然下着も冷たくなり不快感も増していった。

 しばらくするとアリエッタが戻ってきて
アニスを着替えさせると言い出し
また、帰ってくるのが遅かったのはおもらししたんじゃないと言い出すと
アリエッタはおもらししてるのはアニスと
言い合いをしばらく続けていたが
 
 アニスは下着の不快感を取り除いて欲しいとだけ考え
アリエッタの言う事に黙って聞いたのだった

 足枷を両方外すことは許されていないので
手間がかかったがなんとか下着を脱がすことに成功し
アニスの汚れた部分をゆっくりとタオルで拭いたのだった。

 恥ずかしさにくすぐったさなど色々感じるものがあったが
なんとか拭き終わり、床も綺麗にしたのだった。

続く


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