「だっ・・、誰にもばれないよね・・・」
音夢は住んでいるところからすこし離れた
ドラッグストアへ来ていた
音夢はあるコーナーに来ていた
そこにはおむつコーナーと書かれていた
「こ、これなら入るよね・・・」
自分にでも入りそうなものを手に取り
買うことにしたのだった
(どうしちゃったんだろ、私・・・おむつしたいなんて・・・
なんで・・・)
とそう思いながらも、おむつをかいたいという衝動は抑えられず
そのままレジへと向かったのだった
音夢は顔を少し赤くしていたが
問題無く、紙おむつを買うことに成功したのだった
すぐにトイレへと向かったのだった
「はぁ・・はぁ・・はぁ・・やっと・・・」
レジでの緊張から解放されたのか
壁にもたれかかったのだった
「これが・・・おむつ・・・」
おむつコーナーではサイズしか見れていなかったので
その場でじっくりとおむつを見ていたのだった
隅々まで見ていたがそこで穿くことはできなかった
まだ家の外でおむつは恥ずかしくてできそうになかった
スカートなので、なおさらだった
おむつを紙袋の中に入れ急いで家に帰るのだった
家につきすぐに自分の部屋に入った
「はぁ・・・はぁ・・・、ここでなら・・」
紙袋からおむつを取り出して
またパッケージを見つめていたのだった
「よし・・じゃあ開けてみよ・・」
ゆっくりと袋を開け始めた
そして中身を一つ取り出した
この年になっての初めての感触だった
小さい頃は穿いていた物を
今、手に取っていたのだった
音夢は制服を脱いで下着姿になり
おむつを穿くことにした
シャツだけ着ておき、ショーツを脱ぎ
おむつに足を通し始めた
ゆっくりと上げていった
サイズは大丈夫のようで問題無く
上げていった
そして
「入った・・・紙おむつを穿いてるんだ・・」
鏡に自分のおむつ姿に見とれていたのだった
その時
ガチャ、と後ろからドアのあく音がした
「えっ?」
音夢はすぐに後ろに振り向くと
そこには、頼子がいたのだった
「音夢さん、あっすいません!、着替えの途中でしたか!」
頼子はすぐに出ていこうとしたのだが
「よ、頼子さん、いやっ・・あの・・・これは・・」
音夢の明らかな動揺に頼子はどうしたのかと
思ったのだった
そして
音夢の穿いている物が目に入ってしまったのだった
「あれ・・、それは・・・」
穿いているおむつに目線が向いていた
音夢は動くことができずにそのままでいたら
「テレビで、小さな子が穿いていたような…」
頼子が思い出したように言うと
「いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
音夢の恥ずかしさからきた
大きな叫び声が響いたのだった
終わり
音夢は住んでいるところからすこし離れた
ドラッグストアへ来ていた
音夢はあるコーナーに来ていた
そこにはおむつコーナーと書かれていた
「こ、これなら入るよね・・・」
自分にでも入りそうなものを手に取り
買うことにしたのだった
(どうしちゃったんだろ、私・・・おむつしたいなんて・・・
なんで・・・)
とそう思いながらも、おむつをかいたいという衝動は抑えられず
そのままレジへと向かったのだった
音夢は顔を少し赤くしていたが
問題無く、紙おむつを買うことに成功したのだった
すぐにトイレへと向かったのだった
「はぁ・・はぁ・・はぁ・・やっと・・・」
レジでの緊張から解放されたのか
壁にもたれかかったのだった
「これが・・・おむつ・・・」
おむつコーナーではサイズしか見れていなかったので
その場でじっくりとおむつを見ていたのだった
隅々まで見ていたがそこで穿くことはできなかった
まだ家の外でおむつは恥ずかしくてできそうになかった
スカートなので、なおさらだった
おむつを紙袋の中に入れ急いで家に帰るのだった
家につきすぐに自分の部屋に入った
「はぁ・・・はぁ・・・、ここでなら・・」
紙袋からおむつを取り出して
またパッケージを見つめていたのだった
「よし・・じゃあ開けてみよ・・」
ゆっくりと袋を開け始めた
そして中身を一つ取り出した
この年になっての初めての感触だった
小さい頃は穿いていた物を
今、手に取っていたのだった
音夢は制服を脱いで下着姿になり
おむつを穿くことにした
シャツだけ着ておき、ショーツを脱ぎ
おむつに足を通し始めた
ゆっくりと上げていった
サイズは大丈夫のようで問題無く
上げていった
そして
「入った・・・紙おむつを穿いてるんだ・・」
鏡に自分のおむつ姿に見とれていたのだった
その時
ガチャ、と後ろからドアのあく音がした
「えっ?」
音夢はすぐに後ろに振り向くと
そこには、頼子がいたのだった
「音夢さん、あっすいません!、着替えの途中でしたか!」
頼子はすぐに出ていこうとしたのだが
「よ、頼子さん、いやっ・・あの・・・これは・・」
音夢の明らかな動揺に頼子はどうしたのかと
思ったのだった
そして
音夢の穿いている物が目に入ってしまったのだった
「あれ・・、それは・・・」
穿いているおむつに目線が向いていた
音夢は動くことができずにそのままでいたら
「テレビで、小さな子が穿いていたような…」
頼子が思い出したように言うと
「いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
音夢の恥ずかしさからきた
大きな叫び声が響いたのだった
終わり
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